RIN、NEMOHAMOブランドリニューアル発表の装飾担当

大丸・髙島屋に続き、伊勢丹でのPOPUPにて装飾を担当

「ロスフラワー®」の命を繋ぐ活動を推進する株式会社RIN(本社:東京都渋谷区、代表取締役:河島春佳)は、コスメブランド「NEMOHAMO」が9月1日に実施するブランドリニューアルを記念した、伊勢丹新宿店での先行発売イベントの空間デザインを担当いたします。これまで大丸や髙島屋といった主要な商業施設で展開してきた、廃棄されるはずの花に新たな価値を宿す空間装飾は、私たちの主軸となる取り組みです。ブランドの新たな門出を彩る重要な演出に携わることは、RINのこれまでの実績が認められた証でもあります。本イベントは、2026年8月12日(水)から8月18日(火)まで、伊勢丹新宿店本館地下2階にて開催されます。

【背景:花が余っても、農家の想いは変わらない】
規格外・需給バランス・売れ残りなど、生産者側の都合とは関係のない理由で、まだ十分に美しい状態のまま廃棄されてしまう花があります。RINはこうした花を「ロスフラワー®」と名付け、廃棄されるはずだった花を空間装飾やプロダクトへと再生する取り組みを続けてきました。

花が余ってしまうこと自体は、生産者の努力とは無関係に起こります。だからこそ、その花を「装飾」という形で最後まで活かすことは、購入という一つの選択が、花を育てた農家の手間や想いに応える機会になります。RINは今回、NEMOHAMOのポップアップ空間をロスフラワー®で彩ることで、廃棄されるはずだった花が価値ある体験に生まれ変わる過程そのものを、来場者に見て・触れて感じてもらうことを目指しました。

今回のNEMOHAMOポップアップは、RINが百貨店・商業施設・ホテルなど、これまで手掛けてきたブランディング装飾のひとつです。花を育てた農家にとっても、花そのものにとっても嬉しい状況を生み出しながら、依頼企業のブランドの世界観を花で表現する。RINはこうした空間装飾を重ね、法人向けのブランディングパートナーとしての領域を広げています。

また、今回の装飾にはfam enn.社のユーカリを使用しています。farm enn.は、埼玉県入間市でユーカリを育てる農園です。栽培から収穫、乾燥、加工、商品・装飾までを自ら手掛ける第6次産業を実践し、植物を最後まで活かすものづくりに取り組んでいます。

RINが掲げるロスフラワー®の精神やNEMOHAMOの「自然の力を丸ごと活かす」思想に共感し、本イベントの空間装飾へユーカリを提供しています。

【ポップアップショップ開催概要】
会場では、生まれ変わったテクスチャーや香りを実際に試していただけます。また、廃棄される花「ロスフラワー®」に新たな命を吹き込む空間装飾を展開する株式会社RINが空間デザインを手掛け、自然の恵みを大切にするブランドの世界観を表現します。

開催期間:2026年8月12日(水)〜8月18日(火)
開催場所:伊勢丹新宿店本館地下2階 イセタン ビューティー アポセカリー/パーク 書籍&プロモーション
営業時間:10:00〜20:00(※伊勢丹新宿店の営業時間に準じます)
購入特典:期間中、製品をご購入いただいた方に、株式会社RINのドライフラワーや、新製品のフレグランスをお試しいただける限定セットなど、特別なギフトをご用意しています(数量限定、なくなり次第終了)

【NEMOHAMOについて】
株式会社ビオスタイルが展開する「NEMOHAMO」は、植物の根も葉もまるごと活かすという思想のもと、自然の力をできる限りそのまま活かしたものづくりを続けるコスメブランドです。2019年、京都・河原町のGOOD NATURE STATIONの開業とともにスタートしました。サステナブルであることを前提に、五感で感じる心地よさ、毎日触れたくなるテクスチャー、気持ちまで整う香りの体験を通じて、自然の力を”実感”として届けることを目指しています。

公式サイト:https://nemohamo.com/
本件に関するリリースは:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000254.000054899.html

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