RIN LOSS FLOWER

花のロスを減らし
花のある生活を文化にする

日々、生花店や式場などでは短い役目を終えた花たちが
まだ美しいうちに捨てられています。
その廃棄予定の花を「ロスフラワー®︎」と名付け、
私たちは新たな命を吹き込みます。

RINのサービスについて

RIN Nature Return

           

商品開発

ロスフラワー®︎を用いて、フレグランスや、お香、草木染の手拭いなどの商品を地域のロスフラワー®︎を使ってプロダクト開発、販売、OEM、ODM(ブランドを作るところから)植物の資源循環のご提案をします。

ロスフラワー®を活用した商品開発・素材提供

Flower Cycle School

フラワーキャリアアカデミー

フラワーサイクリストとしての働き方に興味のある方、アーティストや作家として活動している方など、過去200名以上の方に受講頂き、毎回満足度も高い人気講座です。

・フラワーサイクリスト®︎としての働き方に興味のある方 ・個人で活動している方 フラワーキャリアアカデミーに興味のある方はこちら
・フラワーサイクリストとしての働き方に興味のある方 ・個人で活動している方 フラワーキャリアアカデミー®︎に興味のある方はこちら
         

2026年開講準備中
フラワーキャリアアカデミー募集中

Flower Career Academy
詳しくはフラキャリLINE公式

Community

コミュニティ

約30名のフラワーサイクリスト のアンバサダーと共に、花のある生活の魅力を伝えていきます。
「エシカルな暮らし」「子供達への花育」といったカテゴリー別の発信を行っています。

・ワークショップを開催したい・コミュニティの話を聞いてみたい コミュニティに興味のある方はこちら
・ワークショップを開催したい・コミュニティの話を聞いてみたい コミュニティに興味のある方はこちら

納品までの流れ

STEP 1お問い合わせ

Contactページよりご要件を記載の上、お気軽にお問い合わせください。

STEP 2お返事

お受け出来る場合のみ1週間以内にお返事いたします。

STEP 3お打ち合わせ

ヒアリングをさせていただき、要件を整理いたします。

STEP 4企画提案、お見積もり作成

メールにて企画提案、お見積もり作成いたします。

STEP 5制作

企画に合わせたビジュアル制作・装飾をしていきます。

お気軽にお問い合わせください。 仕事のご依頼はこちらから

What’s lossflower ?

ロスフラワー®︎についての想い

日々、生花店や式場などでは短い役目を終えた花たちがまだ美しい間に捨てられてしまっています。新たな価値をつけるため、持続可能な花き市場を維持していくため、廃棄予定の花を「ロスフラワー®︎」と名付けました。

お知らせ一覧

2026.09.10

廃棄される「お祝いの胡蝶蘭」を、香りに変える。RIN、法人向け胡蝶蘭回収×アップサイクル「RIN Nature Return」開始

ロスフラワー®の再生に取り組む株式会社RIN(本社:東京都渋谷区、代表取締役:河島春佳、以下RIN)は、開業祝いや昇進祝いなどで企業・事業所に届けられ、装飾後に廃棄されている胡蝶蘭を回収し、お香やルームフレグランスへとアップサイクルして納品する新プログラム「RIN Nature Return」を開始します。 国内の洋蘭市場は500億円前後にのぼる一方、花後の再利用実績はごくわずかにとどまっており、RINは「回収して終わり」ではなく「香りの製品として企業に戻す」ところまでを一貫して担うことで、企業のサステナビリティ活動とブランド体験の両方に貢献します。 背景:役目を終えた胡蝶蘭は、廃棄される現状 開業祝いや周年行事、昇進の場に欠かせない胡蝶蘭は、贈答花としての需要が根強い一方、花が終わったあとは多くの場合、堆肥もしくは可燃ごみとして廃棄されています。花全体の廃棄数は、本数にして約10億本ともいわれるなか、こうした「ロスフラワー®」の再利用に取り組む事業者はまだ多くありません(出典:特許庁サイトI-OPENサイト)。RINはこれまでもロスフラワー®の買い取り・装飾転用・ノベルティ加工・商品

2026.08.08

RIN、NEMOHAMOブランドリニューアル発表の装飾担当

大丸・髙島屋に続き、伊勢丹でのPOPUPにて装飾を担当 「ロスフラワー®」の命を繋ぐ活動を推進する株式会社RIN(本社:東京都渋谷区、代表取締役:河島春佳)は、コスメブランド「NEMOHAMO」が9月1日に実施するブランドリニューアルを記念した、伊勢丹新宿店での先行発売イベントの空間デザインを担当いたします。これまで大丸や髙島屋といった主要な商業施設で展開してきた、廃棄されるはずの花に新たな価値を宿す空間装飾は、私たちの主軸となる取り組みです。ブランドの新たな門出を彩る重要な演出に携わることは、RINのこれまでの実績が認められた証でもあります。本イベントは、2026年8月12日(水)から8月18日(火)まで、伊勢丹新宿店本館地下2階にて開催されます。 【背景:花が余っても、農家の想いは変わらない】規格外・需給バランス・売れ残りなど、生産者側の都合とは関係のない理由で、まだ十分に美しい状態のまま廃棄されてしまう花があります。RINはこうした花を「ロスフラワー®」と名付け、廃棄されるはずだった花を空間装飾やプロダクトへと再生する取り組みを続けてきました。 花が余ってしまうこと自体は、生産者

RECRUIT

花のある生活を文化を
一緒に作りましょう。