株式会社RIN(本社:東京都渋谷区、代表取締役:河島春佳、以下 RIN)は、横浜高島屋で開催される春のプロモーション「百華祭」において、店頭入口のディスプレイ装飾を担当しています。
「百華祭」は、全国の高島屋各店で開催される春のプロモーションで、館内には春の新作アイテムなどが並び、季節の訪れを感じられる企画です。
RINでは、「桜」をテーマにした装飾を実施。店頭入口のディスプレイスペースにて、お客様がお花見のような春の雰囲気を楽しめる空間演出を行いました。

今回使用した花「ロスフラワー®」※1には、榊原薔薇園(愛知県豊川市)のバラや、Shiraishi Flower Farm(熊本県阿蘇郡)のストックなどを使用しています。
榊原薔薇園は、全国有数のバラの産地である愛知県豊川市にて、48年にわたりバラの生産を続けてきた農家です。王道の品種から、グリーン系など個性豊かなバラまで、幅広い品種を栽培しています。
Shiraishi Flower Farmは、標高約800mの冷涼な気候を活かし、30年にわたり花づくりに取り組む農園です。ストックやトルコギキョウ、カラー、デルフィニウムなどを生産するほか、花のドレッシング開発など6次産業化にも挑戦しています。
これらのロスフラワー®は、RINのアトリエにて一本ずつ丁寧に乾燥させたのち、天井と床面を彩る球体オブジェとして、空間を彩りました。
お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。
※1 生花店や式場では、役目を終えた花が美しい状態のまま廃棄されることがあります。また生産現場においても、規格外を理由に出荷されない花が廃棄されるケースがあります。RINでは、こうした廃棄予定の花を「ロスフラワー®」と名付け、新たな価値を創出する取り組みを行っています。


